佐賀県農業試験場
33 巻 (1987) p. 24-26
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1)佐賀県下の有明海沿岸の二条オオムギに斑点性の病害が多発生し,この病害を検討したところ,オオムギ斑点病であった。2)本病の発生はムギとダイズ作付体系を4年以上継続した圃場に多く,ムギとイネ作付体系の圃場に少なかった。3)本病発生と施肥との関係では,窒素施用量が多くなると発生も多くなり,同一施肥量では元肥を施さないで追肥のみを行った区より元肥のみで追肥を行なわなかった区にその発生が多かった。
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