東北大学 大学院生命科学研究科
2025 年 35 巻 1 号 p. 40-44
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反応性の低い求核剤(インドール、アザインドール、カルバゾール、インダゾール、ピロール、ピラゾール、ラクタム、オキサゾリジノン、アニリドなど)のワンポットN-アシル化反応を開発した。アシルドナーとしてカルボン酸を直接用いることが可能で、基質の事前活性化や試薬の調製は不要である。
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