滋賀医科大学呼吸循環器内科
95 巻 (2006) 2 号 p. 203-208
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ここ10年の間で不整脈に関係する原因遺伝子が数多く報告されてきた. その多くは心筋細胞膜に発現するイオンチャネルか, これらのチャネルの膜発現に必要な構成蛋白である. 発現実験による機能解析から, 遺伝子異常が引き起こす機能変化と臨床像との関連が次第に明らかとなってきた. 今後, さらに新たな不整脈の原因遺伝子が発見されることが期待される.
日本内科学会会誌
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