順天堂大学感染症内科
79 巻 (1990) 12 号 p. 1680-1684
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現在市販されている深在性内臓真菌症の治療薬の特徴ならびに主要な疾患の治療法を中心に概説した.一部の病型を除いては内臓真菌症の確診は今なお困難で,そのため臨床的総合判断によりempiric chemotherapyを行うことが少なくない.この際,全身投与に足る抗真菌薬は種類がごく限られているが,おのおのの特性を見極め,巧みに使用する工夫が大切である.
日本内科学会会誌
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