浴風会病院
80 巻 (1991) 4 号 p. 548-552
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脳梗塞の成立に血管の変化とともに血液性状の異常が大きな役割を果すことが解って以来,脳梗塞急性期の治療として,血液の性状に影響を与える薬物による治療がいろいろ試みられている.線溶促進,抗血栓(抗凝固)を主とするものであるが,最近は血管と血液の両者に作用するものも開発されて来ている.また,脳梗塞の急性期,血管拡張薬が必ずしも禁忌でないことも解ってきている.
日本内科学会会誌
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