NTT関東病院血液内科
89 巻 (2000) 11 号 p. 2248-2253
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造血器悪性腫瘍患者はcompromised hostになりやすく,感染症を併発しやすい.造血器疾患患者において易感染性を招く主要な要因は好中球減少症である.造血器疾患に伴う感染症の対策としては,起炎菌の検索,感染予肪, empiric therapyの実施が重要である.注意すべき感染症は敗血症と肺炎である.
日本内科学会会誌
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