徳島大学大学院生体情報内科学
94 巻 (2005) 12 号 p. 2538-2544
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内分泌疾患は,ホルモンの過剰による機能亢進症もしくはホルモン欠乏による機能低下症が原因でありこれを見つけることが診断に結びつく.最近,多くのホルモンを迅速かつ正確に測定できるようになり画像診断も発達したことから内分泌疾患の診断が容易になった.本稿では,内分泌機能検査の基本的な考え方および代表的な内分泌疾患の診断について早期診断に役立つスクリーニング検査を中心に概説する.
日本内科学会会誌
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