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日本内科学会雑誌
Vol. 94 (2005) No. 8 P 1548-1554

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http://doi.org/10.2169/naika.94.1548


在宅介護を円滑に継続する上で,家族介護者の介護負担の程度を客観的に把握することは,極めて重要である.本稿では,わが国における介護負担研究において,最も頻用されているZarit介護負担尺度日本語版(J-ZBI),およびJ-ZBIの短縮版(J-ZBI_8)を紹介した上で,介護負担研究全般について概説し,あわせて筆者らが開発した在宅ケアの質評価法(HCQAI)について紹介した.

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