名古屋文理大学紀要
Online ISSN : 2433-5517
Print ISSN : 1346-1982
魚食推進のためのレシピ考案
相馬 春華中村 麻理
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2025 年 25 巻 p. 47-55

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抄録
昨今,日本人の魚離れが問題視されている.調理方法の伝承の場として最も重要となるのは家庭であるが,大前提として親が調理方法を知らなければ子への伝承はできない.いずれ親となる若い世代に調理方法を知ってもらうことは,将来の伝承機会の増加に繋がると考えられる.本研究では,大学生を対象とした調理状況や意識についてのアンケート調査を実施し,その結果をもとに若い世代にも受け入れられやすい魚を使ったレシピを考案する.
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© 2025 名古屋文理大学
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