工業技術院東京工業試験所
62 巻 (1959) 5 号 p. 643-646
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前報に引続き非分散型紫外光度計の分析化学への応用を試み,これが2成分系混合物の定量分析に有効であることを明らかにした。ベンゼン中の二硫化炭素,チオフェンの定量,アニリン中のニトロベンゼンの定量にはいずれも簡単に本法が適用できることがわかった。またアントラセンの純度決定にはジエン改良法と本法を併用して検量線より定量分析を行う方法を確立した。さらに肝油中のビタミンA含量決定も本装置によりきわめて簡単に行えることがわかった。
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