日東理化学研究所
64 巻 (1961) 4 号 p. 600-604
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高温高圧水によりつくられたニッケル銅合金上の酸化膜の構造を電子回折および電子顕微鏡により調べ,その生成反応を熱力学的に検討した。その結果,Ni(OH)2から変化したと思われるNiOOH*が保護被膜の役割をしていることがわかった。ニッケルの含有量が50mol%以下になるとわずかにCuOが生成する。10.5mol%ではほとんど純銅の腐食に近くニッケルの効果は認められなかった。
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