電々公社電気通信研究所
65 巻 (1962) 12 号 p. 1934-1940
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アルミニウムを溶融塩中で陽極として電解酸化することによって,低電圧で結晶性無孔質皮膜をつくることを試みた。最適溶融浴としてKNO2-NaNO2共晶を選び,その中でアルミニウムを化成する場合の諸特性について述べる。結果として良質の酸化皮膜を得るためには化成に先立って,圧延の際に生じている酸化皮膜を除去する必要がある。
東京化學會誌
日本化学会誌
日本化學雜誌
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