旭化成工業株式会社繊維研究所
東京都立大学工学部
67 巻 (1964) 6 号 p. 982-986
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染色工程の連続化に際しては,工業的見地から染色時間の短縮が一つの重要な問題である。著者らはこの目的にそって分散染料を使ってテトロンを高温で染色することによってどの程度の時間の短縮が可能であるか,また高い温度における染色挙動や染料の変質分解等を基礎的研究の立場から検討した結果,短時間に染色することが可能であり工業的に高温連続染色の可能性を立証することがでぎた。
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