大阪帝國大學理學部化學教室
58 巻 (1937) 10 号 p. 966-969
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(1) 25%アルコール水溶液に於てAPSrCrO4=1.3×10-7, APCaCrO4=1.6×10-5を得たり.その活量係數は兩者共にlogγ±=-2.45√μ/1+√μにて表はさる.(2) SrとCaとはK2CrO4により一般に定量的分離不可能なるも, Sr多量Ca水量の場合はSrCrO4として分離定量可能なることを示せり.
東京化學會誌
工業化学雑誌
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日本化學雜誌
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