東京文理科大學化學教室/理科學研究所眞島利研究室
61 巻 (1940) 6 号 p. 542-544
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「タイワンエゴノキ」果實中に含有せらるるエゴノール配糖體はd-グルコース2分子を複糖類の形で結合して居ると推定せられる.エゴノールのBiogeneseに關し意見を述ベエゴノールがLignane類殊にFichten-Ligninに近縁關係を持つことに言及した.
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