東京帝國大學理學部化學教室
64 巻 (1943) 8 号 p. 1064-1068
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炭素單結合のまわりの分子内部廻轉に關する我々の結論に基いて,一般の鎖状飽和炭化水素の廻轉異性體の分子形態を決定した.而してその結果を三種の表現法によつて表した.尚正セタンの液體のラマン・スペクトルの實測値に基いて之等の廻轉異性體のうち何れが實現されてゐるかを定めた.
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