東京都立大学理学部化学教室
81 巻 (1960) 12 号 p. 1827-1830
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本邦各地の湖沼の堆積物について,アセトン可溶性のクロロフィル分解物の定量を行なった。測定湖沼数は約50,測定値はフェオフィチン相当量として表わした。乾燥泥1g中のμg数で表わすと,クロロフィル分解物の含量は,11~1810μ9の幅に分布している。この値は有機炭素量の0.1~1.9%,窒素量の0.2~15%に相当するものである。
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