神戸大学理学部化学赦窒
82 巻 (1961) 6 号 p. 715-718
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1N硝酸,硫酸,過塩素酸およびリン酸支持鱈解質での銅,ビスマス,アンチモン(III),ヒ素(III),鉛,インジウム,タリウム,カドミウム,ウラニウム(VI),スズ(IV),のイオンの挙動について検討し,それらの交流ポーラログラムのピーク電位,ピーク霞流,半値幅および颪流ポーラログラムの半波電位,拡散偲流を測定し,可逆度定数,ピーク留流定数を求めた。この結果から,交流ポーラログラフィーの分析化学への応用についての系統的な知見が得られた。
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