はっとり皮膚科医院
58 巻 (1996) 1 号 p. 70-72
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顔面播種状粟粒性狼瘡の2例(45歳の男性例および38歳の女性例)を報告した。2例ともツベルクリン反応が陽性で, かつINAHが奏効した。男性例の皮疹は瘢痕治癒し, 女性例の皮疹は瘢痕も残さずに比較的速やかに治癒した。
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