市立秋田総合病院皮膚科
64 巻 (2002) 3 号 p. 308-310
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12歳,男児。半月前に額に圧痛を伴う紅色丘疹が生じ,増大。病理組織では,真皮内にCD30(+)の大型の異型細胞を含む細胞浸潤が広範に認められ,lymphomatoid papulosis(以下LPと略)と診断し,ステロイド含有テープで加療した。皮疹は一時,体幹·四肢に,新生·消退を繰り返したが,現在は再発を認めない。
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