西日本皮膚科
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治療
注射器を用いた陰圧吸引による顔面粉瘤摘出法
一宮 誠武藤 正彦
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2013 年 75 巻 3 号 p. 234-236

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抄録
粉瘤は日常診療において最も多く経験する皮膚腫瘍である。放置すると徐々に増大し,悪臭を生じたり,二次感染によって疼痛をきたしたり,腫脹することがある。今回われわれは,注射器を用いた陰圧吸引による顔面粉瘤摘出法を施行し,良好な結果を得たので報告する。
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© 2013 日本皮膚科学会西部支部
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