5 巻 (1929) 11 号 p. 911-917
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(1) 鳥取及び岡山産の長十郎及廿世紀に就きて化學成分を定量した (2) 長十郎は廿世紀に比して水分繊維は多いが糖分、ベクチン、酸分は少ない (3) 岡山産のものは鳥取産に比して同一品種のものにあつては一ヶ當りの重量輕く蔗糖酸分含水量が多い此の事實を氣候の差異によつて説明した (4) 寒地に於ける梨果の晩生種の糖分は主として還元糖(果糖)であることを推論した
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