群馬大学大学院理工学府
2023 年 55 巻 p. 3-4
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自己集合の原理に基づく合成手法と構造解析技術の両者が同時代的に発展することで,複雑かつ巨大な分子骨格の構築制御が可能となりつつある。本稿では,我々が最近進めているアセチレンの協働的金属配位に基づく3次元分子骨格の開拓に焦点をあて,放射光X線構造解析による構造決定を活用することで明らかとした,巨大構造間の動的変換および「絡まった」構造モチーフの部分改変について紹介する。
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