応用物理
Online ISSN : 2188-2290
Print ISSN : 0369-8009
ISSN-L : 0369-8009
標準と測定器校正の立場から
河田 燕松本 健
著者情報
ジャーナル フリー

1989 年 58 巻 1 号 p. 85-89

詳細
抄録

放射線被ばくによるリスクを総合的に理解する一助として導入された実効線量鎖量および,この量を実用的に代替するために,国際放射線単位委員会 (ICRU) から提案された諸最について.定義や意味を解説するとともに,標準の確立,供給や測定器の校正の立場から,これらを実地に適用する場合の方策と問題点について述べた.

著者関連情報
© 社団法人 応用物理学会
前の記事 次の記事
feedback
Top