応用物理
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室温ホールバーニングの研究動向
田中 耕一郎末元 徹平尾 一之
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1996 年 65 巻 1 号 p. 58-62

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抄録

永続的ホールバーニングを利用した光記録方式は光多重化が可能であることから,次世代の高密度光記録材料として期待されている.本小論では現実的な応用を考えた際に必要となる室温ホールバーニングの最近の研究動向について概説する.

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© 社団法人 応用物理学会
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