2021 年 74 巻 26 号 p. 121-135
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
データ駆動型社会への移行が予期される中,データの重要度や注目度はますます上昇している。本稿では,データ(構造)の特許法における保護に関して,審査基準や審査ハンドブックを整理するとともに,発明該当性による拒絶査定が取り消された審決事例(不服2018-2483)を取り上げ,検討する。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら