新日本製鉄相模原技術センター海洋施設グループ
21 巻 (1974) p. 493-498
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新日本製鉄では数年来, 海洋構造物の設計加工, 施工を行って来ており, その間, 構造物はますます大型化複雑化して来ている。したがって設計上波浪についてはより合理的でかつ安全妥当な設計を行う必要がある。そこで昨年当社が受注した日本海阿賀沖Jacket Structureの縮尺1/60の模型を用いて実験を行って来た。現在海洋構造物設計での世界的趨勢であるStokes5次近似波理論を用いて得られた波力係数, その他の実験結果や若干の考察を発表する。
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