土交通省中部地方整備局海洋環境・海岸課
(株) エコー環境水工部
50 巻 (2003) p. 656-660
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現在, 設計外力等の評価指標には, 波の打ち上げ高さに変わり越波量が多く用いられており, その算定方法および算定精度についての検討が必要になっている.通常, 越波量を用いた設計外力の評価では, 最大潮位偏差および最大有義波高を用いた最も厳しい条件で越波量の算定が行われる.しかし, 本論文では潮位偏差と波浪の時間変化を考慮した越波量の算定を行い, 両者の違いが相当量あることを明らかにし, 今後の経済的な防災投資のあり方に関する指標を提示する.
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