日本海上工事 (株) 水工事業部
鹿島建設 (株) 技術研究所
52 巻 (2005) p. 831-835
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
港湾・海岸構造物の安定性を確保するためには基礎の洗掘防止対策が重要であり, 海底の被覆工法としてアスファルトマットを用いた工法が広く採用されている. 現在, マットの波に対する所要安定重量 (厚さ) の算定は誘導式が求められているが, 誘導式に含まれる実験係数に与える構造物の形状および張出し長の影響等, 未だ解明されていない点もみられる. そこで, 水理模型実験によりマット厚さに応じた浮上り抵抗力を導くとともに, 浮上り状況の観察及び数値計算により浮上り現象のメカニズムの推定を行った.
海岸工学講演会論文集
海岸工学講演会講演集
海岸工学研究発表会論文集
土木学会論文集B2(海岸工学)
土木学会論文集B
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら