精密工学会学術講演会講演論文集
2007年度精密工学会春季大会
セッションID: C16
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水酸化フラーレンを用いたCu-CMP加工に関する研究
*田名田 祐樹三好 隆志高谷 裕浩林 照剛
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キーワード: CMP, フラーレン
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抄録
LSIデバイスの平坦化技術としてCMPが工程に導入されている.多層配線化を実現するために必要な表面粗さを得るには,微小な粒径を持つ砥粒が必要であるといわれており,分子径がナノメートルオーダーのフラーレンを砥粒として提案している.フラーレンは水への分散性が悪いため,本報では水溶性の高い水酸化フラーレンを用い,修飾する水酸基の数の違いによる研磨特性の違いについて述べる.
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© 2007 公益社団法人 精密工学会
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