精密工学会学術講演会講演論文集
2026年度精密工学会春季大会
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楕円反射面集束超音波振動子(ELIPS)により生じる水中音圧分布のFOPHによる計測
*嶋岡 睦人, 松下 有美, 下条 雅文, 樋口 真人, 今城 哉裕, 森田 剛
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キーワード: 超音波, FOPH, 音圧
会議録・要旨集 認証あり

p. 90-91

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抄録

楕円反射面集束超音波振動子(ELIPS)は、直径約 1 mm の細棒導波路先端から、広い周波数範囲で強力超音波を出力できるデバイスである。培養容器内の細胞や生体への応用では、ELIPSが水中で発生させる音圧分布が重要である。本研究では、ELIPSの水中での音圧分布を計測した。計測には、音場の乱れを最小限に抑えるため光ファイバープローブハイドロホン(FOPH)を用いた。結果、ELIPSの細棒導波路先端は点音源として扱えることが明らかとなった。

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