理学療法の基礎と臨床
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-INTERVIEW- 学び,支えられて
社会人大学院生が語る医療創生大学大学院 生命理工学研究科の1年
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2022 年 3 巻 p. 10-15

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抄録

 葵会仙台病院リハビリテーション科で理学療法士として勤務している横田龍さん,令和2年4月より医療創生大学大学院生命理工学研究科 生命理工学専攻(修士課程)で社会人大学院生として学びを開始しました.理学療法の臨床経験の他,専門学校の教員としても活動した経験がある横田さんだからこそ語れる,科学的に考えることへの障壁について話しがあります.
 その横田さんと同時期に大学院に入学した,大原綜合病院リハビリテーション科で理学療法士として勤務している高橋愛輔さんにもインタビューに参加していただきました.高橋さんは,専門学校を卒業したのち,急性期理学療法(神経系)で3年間の臨床経験の途中で大学院の入学試験を受け,臨床経験4年目から社会人大学院生としての学びを開始しています.新人理学療法士と言われる臨床経験3年を終えたばかりである高橋さんだからこそ語れる,大学院での学びについて話があります.ここでは,生命理工学研究科教員の古川勉寛さん,齋門良紀さんと大学院での1年間を振り返り,これから社会人大学院生として学びを開始する理学療法士の畑中さんに情報提供をしていただきました.

© 2022 心身解析研究会
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