石油学会 年会・秋季大会講演要旨集
第37回石油・石油化学討論会 (札幌)
セッションID: 2F16
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ケミカルズ合成
シリカメゾ多孔体の表面水酸基とα-メチルスチレンの二量化活性の関連
*山村 泰三石谷 暖郎岩本 正和
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抄録
シリカメゾ多孔体MCM-41(M41)を触媒にするとα-メチルスチレンの二量化反応が進行した。これに対しシリカ-アルミナやシリカゲルは全く活性を示さなかった。二量化反応は細孔内に生成した活性点で進行していることが明らかである。M41の焼成温度による活性の変化を測定したところ500℃焼成で最高収率に達し、これより低温あるいは高温では活性が低下した。これらの試料の29Si-MASNMRを測定し、表面水酸基と活性との関係を検討した。
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© 2007 公益社団法人石油学会
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