石油学会 年会・秋季大会講演要旨集
第40回石油・石油化学討論会(神戸)
セッションID: 2A07
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C1化学
ゼオライトを用いたメタノール転換反応における再生処理条件の検討
*今井 裕之横井 俊之野村 淳子辰巳 敬
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抄録
ゼオライトを酸触媒としたメタノール転換反応がプロピレンの合成手法として近年注目を集めている。反応中、コーク成分が触媒上に析出することで、活性点の被覆や細孔閉塞が起こり、活性劣化が進行してしまう。失活後の再生処理による触媒活性の回復及び活性への影響について検討した。 空気、He、H2での再生処理を検討した。空気中では、高温処理では活性が低下した。H2中では、高温処理でもコークが残存していたが、活性は回復した。He中では、活性の回復は見られなかった。
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© 2010 公益社団法人石油学会
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