東北大学皮膚科学教室
社会保険中京病院形成外科
4 巻 (1989) 1 号 p. 262-266
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老人の下口唇中央部に生じた有棘細胞癌の2治療例を報告した。欠損部は, 両側の頬部伸展皮弁を利用するBurow法に基づいて再建した。この手術法は, 口角部の処理が難しいが口角部の切開法に工夫をすることで, より簡単に再建が出来た。合併症を有する老人などで長間の手術が困難な場合等に有用な方法と考え紹介する。
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