埼玉医科大学皮膚科学教室
4 巻 (1989) 2 号 p. 427-430
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Lentigo malignaの2例について免疫組織学的検査を行い, S-100蛋白は異型メラノサイトの線状増殖部で陰性, 胞巣形成部で弱陽性であり, ビメンチンは両者とも陽性であった。S-100蛋白と悪性度との間に何らかの相関の可能性も示唆され, さらに症例を重ねて検討する必要があると思われる。
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