バイオメカニズム学会誌
Print ISSN : 0285-0885
解説
装具設計における適合性技術の最先端と新技術
縄田 厚岩嵜 徹治
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33 巻 (2009) 3 号 p. 171-178

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抄録

装具は,人の疾患・障害による運動機能の欠損や低下を代替・補助・抑制するものであるが,それを使用する患者自身への適合が行わなければ装具としての目的を達成することはできない.我々が考える装具の適合は,機能的適合・形状的適合・環境的適合の3つであると考えている.本報では,3つの適合に対して我々が行ってきた研究・開発を含め最先端適合技術と近年開発に成功した新規光硬化材料についての紹介をする.

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© 2009 バイオメカニズム学会
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