素粒子論研究
Online ISSN : 2433-2895
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重力とゲージ原理(「ゲージ原理と素粒子論の展望」-内山龍雄先生追悼シンポジウム,研究会報告)
林 憲二
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1992 年 84 巻 6 号 p. F13-F26

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抄録

日本におけるネーターの変分原理の本格的な受容は伏見康治先生に始まり、その弟子内山龍雄先生においてゲージ原理として提唱され、また中野董夫先生において別種のゲージ原理が開発されたのを回顧し、ある提言をしたい。残りの部分は最近の発展の大筋を追う。

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© 1992 著者
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