早稲田大学商学学術院
2021 年 54 巻 4 号 p. 4-18
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本稿は経営学研究における定量的研究のレビューである.2020年に経営学総合誌のトップジャーナルに掲載された170本のうち,実世界のデータに対して定量的分析手法を用いている研究はおよそ70 パーセントであり,定量的研究は経営学研究における主流な研究方法である.分析手法は,データと分析目的に応じて多様な形態を取る.また,多くの論文において内生性への対応を行っており,経営学で内生性は当然に考慮されるべき事項といえる.
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