一橋大学大学院経営管理研究科
2021 年 54 巻 4 号 p. 19-32
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『組織科学』におけるEisenhardt(1989a)の引用のされ方,具体的にはEisenhardt(1989a)の趣旨とは異なる方法をサポートするためにEisenhardt(1989a)が引用されている現状に鑑み,既に古典的定番となっているEisenhardtメソッドのコアとなる要素として,⑴RQの設定と,⑵理論的サンプリング,⑶トライアンギュレーション,⑷説明の構築,を詳細にレビューした.
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