著者所属:北海道大学水産学部 北海道大学水産学部:(現)北海道釧路西部地区水産技術普及指導所 北海道大学水産学部 水産庁日本海区水産研究所 水産庁北海道区水産研究所 鳥取県水産試験場 北海道大学大学院水産科学研究科
67 巻 (2001) 3 号 p. 497-499
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スルメイカの幼生分布調査で使用するNIP#40とNMG52の網目による受精卵およびふ化幼生の保持状況について調べた。NMG52では卵・ふ化幼生のほぼ全てが保持されたが, NIP#40上では卵・ふ化幼生が高い割合で網目を通過することが示唆された。分布調査による幼生を用いてNIP#40上に高い割合で保持される幼生サイズを推定すると, その外套長は1.26mm以上であった。
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