研究目的従来野草莚力織機の動力化は緯入運動に難戸かあるのて成功しなかった.本研究は野草莚力織機を完成するのか最終目的てあるかここては困難な点てある緯入運動のみを研究し, これを合理的に行わせる機構を考案しようとした.研究結果1.前報に考案したシヤノトル2種を示したが, その後つかみ及ひばねの部分を少し改造した.2.前報てはピノ力料甲す力を一定にしたか, 仁報ではボノトムシャフトにかかるトルクか一定になる場合を考えた.3.緯打運動機構の慣性作用を考え質量-ェネルレギ線図によるはずみ車の計算法を示した.4.模型的な実験装置を作り回転数の変動, シヤノトルの速度等を測定した結果, シヤノトル速度及ひその走行抵抗は設計値と少し異なったか他は殆んと設計直に一致した.