デザイン学研究作品集
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11 巻 , 1 号
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  • 原稿種別: 表紙
    2006 年 11 巻 1 号 p. Cover1-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
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  • 原稿種別: 目次
    2006 年 11 巻 1 号 p. Toc1-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
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  • 原稿種別: 目次
    2006 年 11 巻 1 号 p. Toc2-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
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  • 原稿種別: 文献目録等
    2006 年 11 巻 1 号 p. Misc1-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
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  • 河原林 桂一郎
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 1-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
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  • 木村 健一, 秋田 純一, 戸田 真志, 南條 宏, 小野寺 則行
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 2-5
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
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    身近な気象を自動的に観測して予測を可能にする電子百葉箱ウェザーバケット(図1)を開発した。開発の発端は福島県葛尾中学校の理科教師と筆者らが作ったインターネット版「電子百葉箱」である。これを原型に、文部省(当時)の電子百葉箱プロジェクト(teiten2000)で半製品化を行った。我々のコンソーシアムはPICNICの採用による小型化で開発を継承し、手作り可能な気象観測機の開発・普及計画(ecopic.jp)を通じて、手作りキット化に成功し、同機を函館市内に設置した観測網を構築し実験的な観測活動を行った。更に2004年4月には函館の地元企業SECとの共同研究により北海道の大規模な農地の微細な気象データを取得するための装置として、製品化と市場への投入に漕ぎ着けた。目標である廉価さと取り扱いの平易なシステムの実現に近づきつつある。気象予測ソフトとの併用により農業分野に留まらず、都市の局地的な気象観測の可能性を示唆するなど、評価が高まりつつある。地域の企業と公立大学の共同研究から生まれた製品デザインの開発過程を報告する。
  • 工藤 卓
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 6-11
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    このプロジェクトは、九州国立博物館の建設に伴う歩行者散策路拡張整備のために解体して立ち退く、昭和初期和洋折衷住宅(昭和4年)の移築再生デザインである。かつて江戸時代の秋月藩御用絵師を務めた齋藤秋圃の直系が同屋敷地に建てた木造2階建て住宅を、太宰府市の文化的景観遺産として位置づけ、将来の登録文化財指定が可能となる移築修景保存と、現代の生活スタイルに合せた新しい実用空間ヘリニューアルするという双方の再生デザインの実現を目的としている。建築から76年の長い年月を経た木造民家住宅が、移築再生によって再び地域の「文化景観」として継承されるとともに、住宅内部の生活空間は常に成長と変化を内在して永く生き続けていくことができるということを、このプロジェクトで提案している。
  • 土屋 雅人
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 12-15
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    神奈川県藤沢市では、市内の13の地区毎に防災マップを作成し、6〜8年間隔で地図の改定を行っている。そのひとつ、辻堂地区では2001年に作成された防災マップがあるが、記載情報に経年変化が生じているため、最新版の制作が必要となっていた。そこで、湘南工科大学土屋研究室と辻堂地域の市民提案団体「辻堂くらし市民の会」(以下「くらまち」)は、2004年4月に防災マッププロジェクトを立ち上げ、協働して防災マップの調査・制作を行った。従来の防災マップの作成では、実地調査や地図制作の効率の悪さが課題となっていた。そこで本研究では、GPS(全地球測位システム)機能付携帯電話を利用したGIS(地図情報システム)を導入し、ITツールの高精度化・効率化と地域住民の地の利の相乗効果を狙った手法を試みた。2004年5月〜7月に実施された調査の結果、街頭消火器や貯水槽など、合計約480箇所の情報が取得された。2005年3月に防災マップが完成し、2,000枚の地図が辻堂地区住民に配布された(図1)。
  • 松本 誠一, 冨迫 文夫
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 16-21
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    本製品の開発は、有限会社東彼セラミックスからの受託研究の依頼を近畿大学産業理工学部松本が受託し、松本が同社と共同で実施したものである。開発したセラミックス製調理器具は、同社が製造技術を確立した耐熱素材の特徴をいかしたものであり、従来の煮る・炊く・蒸す・沸かすに加えて、空焚きによる「焼く」「燻す」調理方法にも適したものである。開発した製品は家庭用のガスコンロや電子レンジに対応したセラミックス製調理器具であり、鍋類を5種類、ポットと焼きもの用プレートをそれぞれ1種類、燻製鍋を1種類、合計8種類の調理器具を開発し、製品化した。
  • 蓮見 孝, 佐山 剛勇, 冷水 豊国
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 22-27
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    茨城県内で新たに開発された酒米と酵母のみを使用した純県産酒「ピュア茨城」のブランディングデザインを、産学官の連携による参画型プラットフォームの構築やワークショップの運営を通して推進し、広報媒体機能をもったユニークな新商品や、産地イメージアップのためのコトづくりイベントの企画・実施など、地域の強みと連携力を生かしたさまざまなデザイン活動の成果を創出した。この参画型プロジェクト運営の経験を、衰退化する地域産業の支援・育成に応用していきたい。
  • 内山 俊朗, 永野 行記, 篠原 裕一, 高本 康明, 登坂 秀規, 高橋 宏祐
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 28-31
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    インターネットの普及と共に、高齢者や障害者のインターネットの利用が多くなり、Webアクセシビリティの重要性はますます高まっている。そのため、Webページの作成においてはWebアクセシビリティのチェックが必須のものとなるであろう。そこで、私たちはWeb上の情報やサービスをより多くの人が利用できるように、Webアクセシビリティの向上を支援するソフトウェアツール群「富士通アクセシビリティ・アシスタンス」を開発した。富士通アクセシビリティ・アシスタンスは、Webページが視覚障害者や色覚障害者の方にとっても読みやすくなっているかを診断する「WebInspector」、Web制作者がWebページの背景色と文字色の最適な組み合わせをリアルタイムに確認可能にする「ColorSelector」、制作されたWebページの文字や動画像の色合いが色覚障害者にとってどのように見えているかシミュレーション表示することができる「ColorDoctor」の3つのツールによって構成されている。
  • 木下 史青, 矢野 賀一, 吉田 知加, 長谷 高史, 棟尾 聡
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 32-37
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    目的とデザインプロセス東京国立博物館において「本館」の古い博物館イメージを刷新しリニューアルすることが、近年待ち望まれた大プロジェクトであったといえよう。これは1999年に開館した平成館における特別展の入場者数が1万人超/日であっても博物館としての根幹ともいえる平常展の入場者数が伸び悩んでいたという事実からも急務であったといえる。2000年4月の独立行政法人化をきっかけに、東京国立博物館ではサービス向上をめざし、大幅な組織改革などさまざまな運営の見直しを進めてきた。今回のリニューアルはこの流れにそった事業と位置づけられる。リニューアルは2ヵ年度にわたって行われた。まず2003年に本館2階が、それまでの分野別展示から時代別展示「日本美術の流れ」にリニューアルされ、以前のどちらかというと専門家向けと思えた展示から、一般のお客様にも「教科書のようでわかりやすい」時代の流れにそった展示室構成となった。この第1弾リニューアルへのお客様アンケート結果も踏まえ、日本美術をよりわかりやすく展示することをめざして本館1階、2階全室のリニューアルが2004年7月〜8月に行われ、9月1日グランドオープンした。
  • 鳥宮 尚道, 山本 建太郎
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 38-41
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    本制作物は本学の授業の一環として取り組んだ産官学共同プロジェクトである。本施設の中央に位置する敷地内に利用者の立場にたった視点から「憩いの場、子供の創造性を誘発、園のシンボル」をコンセプトに、ウッドステージ、ウッドデッキ、オブジェを制作し、これら全てを地元の間伐材、カキ渋などを用いた環境に配慮した作品とした。調査から計画、提案、施工に至るまでのすべての情報を共有し取り組んだ体験は、学生への教育効果として意義深いものとなった。
  • 水出 博司, 西沢 信雄
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 42-45
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    1970年以来、電圧・電流・温度などの波形を目に見える形で残そうとする、波形の見える化が進んだ。1979年、電磁オシロに変わり、波形の見える化に対応し、更にランニングコスト低減をねらって、放電記録方式の8101ソリッドハイコーダを発売した。しかし時代と共にニーズが多様化する中、波形記録計も進化を迫られた。新しい形の提案として、データロガー機能とデジタルオシロ機能を融合した、新世代の波形記録計8860メモリハイコーダの誕生となった。また、メモリハイコーダの歴史はグッドデザインの歴史といっても過言ではなく、新世代メモリハイコーダ8860も、2005年度グッドデザイン賞受賞に至っている。
  • 降旗 英史, 山口 光, 渡辺 雅志, 松本 康史, 南 英信, 中谷 真人, 市川 恵美, 井上 雅之
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 46-51
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    本製品は、2003年5月から2004年12月にかけて大同工業株式会社(石川県)と共同開発したものである。当社はいす式階段昇降機の草分けメーカーであり、市場で最大のシェアを占めてきた。しかし近年他社の追い上げが激しく、シェアの優位性を強化するためにデザインの導入を決断した。市場調査の結果、現在市場に出ている製品は大半が事務いすを搭載した機械のような印象のデザインであることが判明した。高齢者や身体的なハンディを持つ人が家の中で使うものであれば、機械ではなく家具のようなものであるべきだと考え、「機械から家具へ」という開発コンセプトを定めた。デザインと技術の協働により、世界で初めて成形合板椅子を搭載し、世界最小の折畳み幅を実現した製品を開発した。2004年度のグッドデザイン賞を受賞し、同年の国際福祉機器展で好評を得、2005年1月商品化された。
  • 梨原 宏, 石橋 忠司, 浅若 博敬, 鈴木 正夫, 浅野 寛幸
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 52-57
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    デザイン対象は、超弾性を示す形状記憶合金(Ni.Tiチューブ)を素材とした直径1.85mm〜2.00mm、長さ30〜60mm、線幅0.12mm、厚さ0.20〜0.25mmの綱形状をした円筒形状部品である。医療技術ではステントと呼ばれ、血管、胆管、尿管などの狭窄病変部位を拡張し保持するための、低侵襲性治療に使用されている。しかし日本では製造されておらず、国内の医療技術に適った製品が求められていた。そこでデザインの臨床、技術、流通分野からなる開発プロジェクトは、デザイン、試作、機能・性能評価、動物実験を繰り返し、5年後に製品化に結びつけた。本製品は、海外製品を超えた優れたデザインと性能・品質を持ち、好評を得ている。
  • 笹島 学, 石野 正剛, 山崎 和彦
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 58-61
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    本研究はモバイルコミュニケーション時代における経験を基にしたユーザーエクスペリエンスデザインの事例を示すことを目的としている。ここでは、時間の経過を可視化した携帯電話の待ち受けアプリケーションの提案をする。face to faceではない非同期モバイルコミュニケーション環境において、ユーザーが実際に対話を行う前に交わす「気配」を情報空間のなかで可視化することに主眼を置いた。開発をする際にはコンセプト段階から日常の携帯電話利用の体験を基にして「気配」をどのような観点からデザインすべきか検討し、相手との通話の前に発信者の状態がわからないという体験から、発信者のコール数や受信者が非同期で着信を確認するまでの時間の可視化を行った。時間の経過を表現するビジュアルデザインにおいても、コンセプト表現を伝達しやすいモチーフの探求を行った。今回は、携帯アプリケーション開発を行うにあたって、体験を基にしたコンセプト作りから、具体的な最終成果物への展開まで一連のプロセスについて紹介する。本研究の成果物はWebサイトに公開され、今後は作成したアプリケーションを実際のユーザーで評価を行う予定である。
  • 佐野 孝太郎, 橋本 康司, 福士 洋平, 十時 宏之, 三谷 忠興, 永井 由佳里
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 62-67
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    有機ELは、有機物に電気を流した時に発光する現象であり、蛍の光など自然界にみることのできる「有機の光」を人工的に生み出したものである。また、未来志向の先端テクノロジーとして現在開発途上である。本提案は、この新技術によって生み出された新しい光源による照明システムの開発を目的とし、和の空間に有機ELを用いた従来にない光環境の制作である。実際の室内に試作するにあたっては、茶室の空間構成方法を参考に、再現可能な仮設空間を採用した。新技術による照明ならではの光と和の空間のしつらえや素材に対する感性を、空間デザインの視点から融合させることを試みた(図1、2)。
  • 蘇 敏晰, 蓮見 孝, 小山 修
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 68-71
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    救急カートは、緊急の状況において救急患者が外部から病院の救急救命室に搬送された時点から使われる医療補助機器であり、救急蘇生のため最短時間に最短距離の動線で正確な医療処置が行えるように充分な機能、目的に合った収納空間のデザインが必要である。本救急カートデザインは、「ミディアムエージェント機能」という新たなデザインプロセス(後述)の試みにより筑波大学附属病院の救急救命室を主なフィールドとし「(財)日立地区産業支援センター)」の制作協力により2003年3月から1年間行われた(図1)。デザインの過程においては、医療現場の特殊性を理解し、既存救急カートの使用上の問題点やヒューマンエラーを解決した。そして、救急救命室(ICU)で従来品とのシミュレーション比較を行い、質の高い試作を制作した。特に、医療専門分野の特殊的な専門知識を学ぶ機会であった。これからのデザイン行為は結果物として見るのではなく最後の結果を導くための過程(Process)として捉えるものである。
  • 柴田 大平, 玉垣 庸一, 小原 康裕
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 72-75
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    メディアは大きく分けて、記号とメディアそのものの二つから構成される。従来のビデオゲームでは記号がゲームコンテンツにあたり、メディアがテレビや携帯ゲーム機などのモニターにあたる。そのモニターに映し出されたゲームと人との間を媒介するコントローラがインタフェースにあたる。本提案ではゲームと人との間を媒介するものだけをインタフェースとして捉えるのではなく、ゲームコンテンツとそれを映し出すモニターを含めたものをインタフェースとし、ビデオゲーム自体をデザインした。具体的なデザインを順をおって説明する。まずビデオゲームは、モニターに映すのではなく物理空間に配置された台の上に投影する。また、ゲームは指によって直接操作できるようになっているため、コンテンツ自体も視覚・聴覚をメインにしたものではなく、触覚に対してもフィードバックが得られるようになっている。指で操作するためのインタフェースとして、台に触れるときに違和感を与えない人差し指用のデバイスをデザインした。ビデオゲーム内のアクションと、身体の動きとを同期させることにより、ゲーム内での経験をより実体験に近づけることが出来る。
  • 寺田 直和, 玉垣 庸一, 小原 康裕
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 76-79
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    本提案はデジタルデータ音楽の新しい聴き方を実現する調整可能なランダム選曲システム「neut」を提案する。「neut」のウィンドウ上には大きな円形のステージが配置され、その中を小さな円形のボールで表された楽曲が複数個浮遊している。再生ボタンを押された瞬間にステージの中心から最短の距離にあるボールが選択され楽曲の再生を開始する。また、ステージ上にはボールの運動範囲を限定するゾーンというまた別の円形を配置することができる。この選曲アルゴリズムとゾーンの位置や大きさの調整により、ユーザは楽曲の再生確率を調整することが可能になる。
  • 菊池 司, 竹末 俊昭, 古屋 繁, 小出 昌二, 永見 豊, 石田 光男, 寺澤 勉, 小幡 真也
    原稿種別: 本文
    2006 年 11 巻 1 号 p. 80-85
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
    本稿では、(株)バッファロー社の協力を得て、拓殖大学工学部工業デザイン学科3年次授業である「プレゼンテーション演習」の一環として行ったプロジェクトの成果を報告する。本プロジェクトは、プロダクトデザイン・ビジュアルデザイン・コンテンツデザインの3つのグループから構成されている。コンテンツデザインでは、Web上における企業の製品紹介コンテンツに着目し、Web上で製品紹介をする場合の従来の問題点と、その問題点を改善することによる新しいコンテンツデザインの方向性、すなわち「コンテンツデザインからコンテキストデザインヘ」のデザインコンセプトを提案することとした。
  • 原稿種別: 付録等
    2006 年 11 巻 1 号 p. 86-87
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
  • 原稿種別: 付録等
    2006 年 11 巻 1 号 p. 88-89
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
  • 原稿種別: 付録等
    2006 年 11 巻 1 号 p. 90-91
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
  • 原稿種別: 付録等
    2006 年 11 巻 1 号 p. 92-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
  • 原稿種別: 付録等
    2006 年 11 巻 1 号 p. 93-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
  • 原稿種別: 付録等
    2006 年 11 巻 1 号 p. App1-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
  • 原稿種別: 付録等
    2006 年 11 巻 1 号 p. App2-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
  • 原稿種別: 付録等
    2006 年 11 巻 1 号 p. App3-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
  • 原稿種別: 付録等
    2006 年 11 巻 1 号 p. App4-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
  • 原稿種別: 付録等
    2006 年 11 巻 1 号 p. App5-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
  • 原稿種別: 表紙
    2006 年 11 巻 1 号 p. Cover2-
    発行日: 2006/03/30
    公開日: 2017/10/27
    ジャーナル 認証あり
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