赤門マネジメント・レビュー
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12 巻 , 7 号
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査読つき研究論文
  • 糸久 正人, 小林 美月
    12 巻 (2013) 7 号 p. 495-514
    公開日: 2016/07/25
    ジャーナル フリー
    コンセンサス標準の形成プロセス初期においては、小規模のメンバーでR&D コンソーシアムが組織され、標準の原型が形作られる場合が多い。既存研究では、標準形成のためには、メンバー間のコンセンサスが重視されているものの、そもそもどのようなプレーヤーがR&D コンソーシアムに参加しているのか、という点は体系的に分析されていない。そこで、本稿では、欧州の組込ソフトウェア産業を対象とした標準化のためのイノベーションプログラムである「EUREKA/ITEA2」に着目し、各プレーヤーの1) エコシステムのポジション、2) 国籍、3) 知識量という特性から、どのようなプレーヤーが標準化コンソーシアムに参加し、中心的な役割を果たしているのか、という点に関して探索的な分析を行った。その結果、それぞれ1) OEM、研究センター、2) スペイン、トルコ、ベルギー、フランス、3) 知識量の多い企業が、標準化コンソーシアムにおいて中心的な役割を演じていることが分かった。
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経営学輪講
コンピュータ産業研究会報告
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