本誌には、1987~2014年度の受賞講演記録が掲載されています。
住木・梅澤記念賞の歴代受賞者は、協会ホームページをご覧下さい。
https://www.antibiotics.or.jp/news/award-sumiki/winnner/
◆癌細胞のアポトーシス制御系を標的とする微生物代謝産物の探索とその生物有機化学的研究(早川 洋一)
◆微生物由来の分子標的生理活性物質に関する研究(新家 一男)
◆微生物が生産する新規生理活性物質の開拓とケミカルバイオロジー研究(掛谷 秀昭)
◆抗寄生虫 ・殺虫抗生物質の研究(塩見 和朗)
◆放線菌が生産するイソプレノイド抗生物質の生合成研究(大利 徹)
◆マクロライドをはじめとする微生物由来生理活性物質の創薬に向けた合成研究(砂塚 敏明)
◆微生物由来の代謝調節物質アロサミジン、アフラスタチンに関する生物有機化学的研究(作田 庄平)
◆放線菌ポリケチド化合物の生合成遺伝子の遺伝学的解析および工業生産への応用(池田 治生)
◆微生物由来細胞内情報伝達系に作用する物質の探索研究(井本 正哉)
【1998年度受賞講演】
◆細胞周期阻害剤の探索と分子生物学への応用(吉田 稔)
本講演会記録には、受賞講演のほか特別講演の記録が含まれています。
【1997年度受賞講演】
◆微生物起源の脂質代謝阻害剤に関する研究(供田 洋)
本講演会記録には、受賞講演のほか特別講演の記録が含まれています。