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25 巻 , 3 号
選択された号の論文の16件中1~16を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    25 巻 (1976) 3 号 p. Cover21-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    25 巻 (1976) 3 号 p. Cover22-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 文献目録等
    25 巻 (1976) 3 号 p. Misc6-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 中沢 次夫, 豊田 武久, 古川 充, 田谷 禎増, 小林 節雄
    原稿種別: 本文
    25 巻 (1976) 3 号 p. 111-117,161
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    気管支喘息の遅延型反応, late asthmatic response(LAR)の発症機序は現在明確にされていない.われわれはこれを解明する一方法として小麦粉喘息症例でimmediateおよびlate responseを示した2症例を用い, これに種々の薬剤を投与して抗原の吸入誘発試験を行ない, その薬剤の抑止効果を検討した.抗ヒスタミン剤は即時型反応を抑止したがLARは抑止できなかった.これと反対に副腎皮質ステロイドは即時型反応を抑止せずLARを抑止し得た.disodium cromoglycateは即時型, LARともに抑止し得た.SRS-A遊離阻害薬としてのdietylcarbamazine citrateは即時型, LARともに抑止しなかったが, LARの回復時間を短縮させる傾向がみられた.プロスタグランディンの合成阻害剤とされているインドメサシンとアセチールサルチル酸はともにLAR, 即時型反応に対して抑止効果をもたなかった.
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  • 中川 俊郎, 矢田 純一
    原稿種別: 本文
    25 巻 (1976) 3 号 p. 118-121,161
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    Ficoll-Conray比重遠心法によって分離されたリンパ球の回収率は必ずしも一定していない.回収率に影響する種々の要因を検討した.分離液上に重層する血液量は少ない方が, また血液を3倍量以上に希釈した方が回収率は優れていた.白血球増多のある検体や採血から分離操作までに数時間以上経過した検体ではリンパ球の回収率が低かった.リンパ球回収率の低い検体では, Eロゼット形成リンパ球をより多く失う傾向があった.したがって, T細胞, B細胞の構成比を算定する場合には, 分離されたリンパ球の回収率を60%以上に安定させることが重要である.
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  • 鈴木 成欣, 星野 弘, 柴崎 正修, 黒梅 恭芳, 松村 龍雄
    原稿種別: 本文
    25 巻 (1976) 3 号 p. 122-127,161-16
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    細胞性免疫伝達物質transfer factor(TF)の性状, 抽出法などにつき, 2, 3の基礎的検討を行った.4例の供血者より得たTFについてSephadex G-25にてゲル分画を行ったところ, 4例ともFr.2が最も大きいOD260/280を示した.なかでも, 透析法で採取したTF_Dより, DNase消化後直接カラムにかけたTF_FのほうがOD260/280はより高値で, PPDに対する皮膚反応の転化能も, このFr.2に最も多くみられた.TFの各分画のcarbohydrateおよびpeptide含有量は, おのおの10-21.3μg/ml, 120-157μg/mlであり, Fr.2でcarbohydrateははほとんど検出不能であった.Lymphocyte ^3H-TdR incorpotation testを用いたTFの活性の検定では, TFを加えた系でTFはを加えないコントロールより, いずれも著明な ^3H-TdRの取り込みの抑制がみられた.このことよりTFの抽出法によるリンパ球の抑制因子の出現と, その対策につき考案した.
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  • 田村 宏, 富所 隆三, 冨澤 滋, 高見 璞, 小林 欽一, 田島 脩作, 黒梅 恭芳, 松村 龍雄
    原稿種別: 本文
    25 巻 (1976) 3 号 p. 128-136,162
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    ヒト末梢血白血球ASO活性の測定法を確立し, 基礎的研究を行いつぎの結果を得た.細胞ASO活性は耐熱性であった.56℃, 30分処理で活性の一部は上清に遊離し, 細胞親和性抗体の性状を示した.遊離しない活性はリンパ球と関連するものと推定した.胸腔内滲出細胞, 関節腔内滲出細胞, リンパ節細胞においてもASO活性を認めた.とくに胸腔内滲出細胞のASO活性は細胞親和性抗体と推定された.
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  • 市川 幸延, 小松田 光真, 郡山 健治, 有森 茂, 森永 寛, 北山 稔, 池上 忠興
    原稿種別: 本文
    25 巻 (1976) 3 号 p. 137-145,162-16
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    Sjogren症候群(SS)27例を対象として慢性関節リウマチ(RA)の合併の有無による病型の間の差異を年令, 関節所見, 臨床症状および臨床検査成績を中心に比較検討した.比較対象としてSSに関して検索ずみのRA 10例を用いた.27例のうち女性92.6%であり, 合併率55.6%であった.RAを合併しないRA(SSsRA)では関節炎は58%にみとめられたが, レントゲン的にstage III, IVの高度の変化を呈する例はみられず, 推定発症年令は有意に若く, 若年と更年期に2峰性を示し, 唾液腺腫大や唾液腺組織像もしくはsialogram像で高度の所見, 抗核抗体などを高率にみとめた.RAを合併するSS(SScRA)では推定発症年令, 関節レントゲン所見など多くの点でRAと区別しがたく, リウマチ因子の陽性率も高かったが, RAに比べて口腔および眼球乾燥症状, 発熱, 肝腫, 甲状腺腫, Raynaud現象, 抗核抗体などの頻度は比較的高率で, sialectasisやKCSの頻度はSSsRAとほぼ等しいにもかかわらず唾液腺腫大は低率であり, 唾液腺組織像やsialogram像での変化も比較的軽度であることが多かった.
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  • 坂根 剛, 堀内 徹郎
    原稿種別: 本文
    25 巻 (1976) 3 号 p. 146-152,163
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    ヒトT, Bリンパ球の特性をin vitroにおいて比較検討する目的で, まず, PHA, Con A, PWMに反応するリンパ球がいずれのpopulationに属するかを, ロゼット形成法とradioautographyを用いて解析した.PHAおよびCon Aは, 反応細胞のほとんどがロゼットを形成したが, PWMでは培養期間により反応細胞のpopulationに差異がみられ, 刺激後3日以外に出現する幼若細胞は, 大部分がロゼット形成性であったのに対し, 4日後のそれはE, EACロゼットを同等に認め得た.これはマウス同様ヒトでも, おもにT細胞のみが, PHA, Con Aに反応し, PWMに対してはT, B細胞が反応することを示すとともに, 3日培養ではいずれのmitogenに対する反応もT細胞機能として把握され得ることを示唆している.次いで, T, B細胞におよぼす紫外線照射の影響を検討した.T細胞はB細胞に比して紫外線感受性が大で, 少線量の照射により, T細胞の生存率は著明に減少したが, B細胞のそれはよく保持されていた.以上の成績は, mitogenに対する反応態度およびUVに対する感受性の解析がT, B細胞の機能を解明する上に有用な手段であることを意味している.
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  • 中川 潤, 池原 幸辰, 伊藤 憲一, 深瀬 政市, 宇山 昌延
    原稿種別: 本文
    25 巻 (1976) 3 号 p. 153-156,164
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    ベーチェット病の発症に関する免疫遺伝的背景を検討するため, ベーチェット病33例につき非ベーチェット病性の葡萄膜炎24例を対照とし, Terasakiらの方法に従いHLA抗原を検索した.ベーチェット病全体についてはHLA-B5, HLA-B27の頻度が推計学的に有意の高頻度を示した.このうちHLA-B27の高頻度は, 眼所見を有する症例ではHLA-B27高頻度はより有意であった.しかし眼所見を有さない不全症例ではHLA抗原は健康人対照との間に有意差はなかった.各種の日本人自己免疫症計160例についての自験例からHLA-A10, HLA-B12, HLA-BW40は頻度の高い抗原であるとの成績を得ているが, 今回対照とした成因不明の非ベーチェット病性の葡萄膜炎でHLA-A10, HLA-B1の体高頻度が見られた点は, 興味ある所見と考えられた.
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  • 垂水 禧直, 原 郁夫, 更井 哲夫, 村上 幹郎, 西村 隆夫, 倉田 典之, 宮脇 昌二, 大藤 真
    原稿種別: 本文
    25 巻 (1976) 3 号 p. 157-160,164-16
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    (目的)lupus腎症のpathogenesisの解明のために, 6例SLEの剖検腎に各種溶出操作を加え, 溶出液中の各種自己抗体の検出を試みた.(方法)1)抗体溶出はKofflerらの方法に準じ腎糸球体を分離し超音波処理後, 酸, DNaseおよびPBS処理にて行った.2)抗核抗体は蛍光抗体間接法, 抗n-DNA抗体は(H^3)Actinomycin Dを結合したn-DNAを用い, 50%硫安法, 抗d-DNA抗体はPEG法, 抗ENA抗体および抗ribosomes抗体はTRC, 抗GBM抗体はGRCを用いた.(成績)抗核抗体はDNaseおよび酸処理で各3例, 抗n-DNA抗体はDNase処理で3例, 酸処理で5例, 抗d-DNA抗体はDNase処理で2例, 酸処理で1例認められたが, PBS処理では全て陰性であった.抗ENA抗体は酸処理の1例のみ陽性であったが, これはSmおよびRNP抗体をともに含んでいた.抗ribosomes抗体は酸処理の4例に認めたが, 抗GBM抗体は全例に陰性であった.なお腎溶出液中の抗体のSm証明はほかに報告をみない.
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  • 原稿種別: 文献目録等
    25 巻 (1976) 3 号 p. 161-165
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    25 巻 (1976) 3 号 p. 166-168
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    25 巻 (1976) 3 号 p. 169-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    25 巻 (1976) 3 号 p. Cover23-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    25 巻 (1976) 3 号 p. Cover24-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
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