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26 巻 , 2 号
選択された号の論文の15件中1~15を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    26 巻 (1977) 2 号 p. Cover17-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    26 巻 (1977) 2 号 p. Cover18-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 文献目録等
    26 巻 (1977) 2 号 p. Misc5-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 井上 四郎
    原稿種別: 本文
    26 巻 (1977) 2 号 p. 55-59,104
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    喘息発作の季節集積性および成長にともなう自然治癒傾向と気道過敏性の関連をみるため, 重症・中等症喘息児48例についてヒスタミン吸入により閾値の変動を調べた.好発季節の秋は他の3季節より5分の1ないし 6.8分の1の少ない吸入量で発作を誘発できる.通年型喘息児では季節差が少なく, 季節型では差が著明であった.秋の発作集積は, 存在する気道過敏性がこのようにさらに亢進するためにおこる.しかし秋の気象因子が気道過敏性の亢進をもたらす機構は不明である.成長につれて気道過敏性は改善される成績が得られ, 易発作性の軽減が推定された.しかしすべての例が依然病的域に止っていた.また入院生活で1年ないし2年の軽快期間ののちも, 気道過敏性の改善が認められないものが20%ないし32%の症例にみられた.
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  • 西戸 孝昭, 宮坂 信之, 奥田 正治
    原稿種別: 本文
    26 巻 (1977) 2 号 p. 60-65,104
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    lymphokines の1つである skin reactive factor (SRF) の生物学的活性とその意義を追究したいと考え, phytohemagglutinin (PHA) 刺激ヒトリンパ球培養上清中の皮膚反応活性をモルモットおよびヒト (自己) 皮内反応により観察し, この PHA-induced SRF 活性と PHA 皮内反応との相関性について検討を行った. 1) SRF 皮内反応は注射後8-12時間でピークに達し, 48時間後にほぼ消失した.その組織所見は plemorphic cellular response を示す血管周囲性の炎症像であった. 2) 健康人8例と臨床例44例におけるモルモット皮内反応による SRF 活性は, PHA 皮内反応陽性群(30例) で60.0%, 陰性群 (22例) で 4.6%に認められた.入院症例24例における自己皮内反応による SRF 活性は, PHA 皮内反応陽性群 (13例) で53.9%, 陰性群 (11例) で18.2%に認められた.いずれの場合にも両群間には明らかな差が認められ, SRF活性と PHA 皮内反応との相関性が推察された.これらの成績から, PHA 皮内反応の成立におけるSRF の関与が示唆され, また SRF 活性の観察は細胞性免疫能の検索法として臨床的に応用しうる可能性も推測された.
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  • 西村 隆夫
    原稿種別: 本文
    26 巻 (1977) 2 号 p. 66-75,105
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    SLE の診断, 経過観察上もっとも特異的かつ重要である抗 native DNA 抗体 (抗N-DNA 抗体) の検出を, アイソトープ標識 DNA を用いた各種の方法で検討した.N-DNA へのアイソトープ標識法としては, 試験管内で actinomycin D〔^3H〕と N-DNA を結合させる方法が操作迅速かつ容易で, 高い specific activity をもった DNA を大量に得られる点優れていた.まず硫酸アンモニウム法による抗 DNA 抗体の検出法は, 特異性, 鋭敏性とも優れており再現性も良いことが確認できた.また, 本法により非沈降性, 非補体結合性抗 DNA 抗体の存在が確認できた.次に solid-phase immunoassay でも, 抗 N-DNA 抗体の検出が可能であったが, 硫酸アンモニウム法よりもやや再現性が悪かった.millipore filter assay による抗 N-DNA 抗体の検出は, actinomycin D 自体のフィルターへの非特異的付着があるため, actinomycin D〔^3H〕・N-DNA による検出は不能であった.しかし ^<14>C-DNA を用いると millipore filter assay により抗 N-DNA 抗体の検出が可能となった.以上の3法による抗 N-DNA 抗体価には, 相互に有意の相関が認められたが, actinomycin D〔^3H〕・N-DNA を抗原とした硫酸アンモニウム法が routine work としてもっとも適した抗 N-DNA 抗体検出法と考える.
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  • 岡 智, 城 智彦
    原稿種別: 本文
    26 巻 (1977) 2 号 p. 76-84,105
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    精製ホヤ抗原 Ei-2 を ^<125>I で標識後, これを, アガロースゲルに結合したウサギ抗 Ei-2 抗体のカラムによるアフィニティクロマトグラフィーでさらに精製した.希釈精製標識 EI-2 液 100μl, 0.5-20μg/ml の抗原試料液 50μl および10倍希釈ウサギ 抗Ei-2 血清 50μl の混液を室温で16時間反応し, 20%Na_2SO_4液 400μl を加えて塩析, 遠心分離した.上清を吸引除去したのち, 沈殿中の ^<125>I (B)を測定し, 標識 Ei-2 だけの場合の ^<125>I (B_o) に対する比 B/B_o から, 標準曲線を用いて Ei-2 量を求めた.さらに, もう1つのホヤ抗原 Gi-2 がこの抗 Ei-2 抗体に顕著に交叉反応することが見いだされた.したがって, この測定法は, Ei-2だけでなくホヤ抗原一般に適用できるものと考えられた.
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  • 佐賀 務, 末次 勧
    原稿種別: 本文
    26 巻 (1977) 2 号 p. 85-92,106
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    7例のアスピリン喘息患者に, アスピリン吸入, スルピリン吸入, スルピリン静注の3種の負荷試験を行い, 1秒量と全身症状の変化を観察した.スルピリンの吸入負荷は, 全例静注負荷量より明らかに少量で, 選択的に気管支の反応を誘発した.反応のピークは30分で, 反応閾値は症例により 3-50mg/ml と差があった.上記3種の負荷試験の閾値相互の間, および気管支喘息重症度との間には有意の相関があった.このような薬剤の過敏性発現機構として, プロスタグランディン生合成阻害が考えられ, 作用点として気管支筋への直接作用とケミカルメディエーターを介する作用が推定される.上記症例中, 金療法により気管支喘息が軽快すると同時に, スルピリン過敏性も著しく低下した1例がある.
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  • 樋口 謙太郎, 中川 俊二, 勝田 満江
    原稿種別: 本文
    26 巻 (1977) 2 号 p. 93-103,106
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    欧米では hay fever の名のもと空中飛散花粉のマップ, カレンダーが作られ, 患者への警告に利用されてきた.わが国では, 終戦後より花粉症への関心が高まり各地区ごとの花粉捕集が行われたが, 広範囲のまとまったものはできなかった.われわれは, 1972年8月1日から西日本地区アレルギー研究者の協力で, 標準花粉検索器を用いた slide glass 落下法による花粉捕集を一斉にはじめ, 染色, 鏡検は1ヵ所に集めて行った.1975年7月末をもって一応九州地方3ヵ年の成績 (17ヵ所) と中国, 四国地方1ヵ年間の成績 (10ヵ所) をまとめることができた.花粉飛散期間で九州の場合は九州よりも長く11ヶ月で, 南九州, 沖縄は年中飛散している.tree season はスギが最も長く約1/2を占め, マツがそれに続き (約1/3), ブナ, ニレ, カバノキなどは少ない.grass season はイネ科が大部分で, weed season は東京, 大阪に比べてブタクサはほとんどみられず, ヨモギ, イラクサ, カナムグラの飛散が多かった.また沖縄地方特有の花粉はモクマオウ科のトキワギョリウ花粉であることがわかった.
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  • 原稿種別: 文献目録等
    26 巻 (1977) 2 号 p. 104-106
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 大平 昌彦, 大藤 真
    原稿種別: 本文
    26 巻 (1977) 2 号 p. 107-108
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    26 巻 (1977) 2 号 p. 109-111
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    26 巻 (1977) 2 号 p. 113-115
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    26 巻 (1977) 2 号 p. Cover19-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    26 巻 (1977) 2 号 p. Cover20-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
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