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28 巻 , 10 号
選択された号の論文の11件中1~11を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    28 巻 (1979) 10 号 p. Cover4-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    28 巻 (1979) 10 号 p. Cover5-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 文献目録等
    28 巻 (1979) 10 号 p. Misc2-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 木村 勇, 山本 昇壮, 矢村 卓三
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 10 号 p. 717-722
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    感作モルモット皮膚からの抗原によるECF-A様物質の遊離を試験管内で試みた.卵白アルブミンで感作したモルモット皮膚を剥離して細切し, その細片を抗原液中で37℃, 20分間incubateした.その上清の好酸球遊走活性を, モルモット好酸球をもちいてBoyden chamberにて検討した.感作モルモット皮膚を抗原液中でincubateした上清には, 好酸球を遊走させる物質が検出された.この好酸球遊走因子は, ヒスタミンと同時に遊離し, その遊離にはCa^<++>が必要であり, 上清を透析することによってその活性は消失した.これらの結果から, この好酸球遊走因子は, ECF-A様物質である可能性が示唆された.各モルモット皮膚から遊離された好酸球遊走因子の活性の程度は, それぞれのヒスタミン遊離と程度との間に有意の相関関係をもたなかった.
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  • 大野 友彦, 川端 良樹, 玉置 信彦, 乾 治郎, 坂辻 喜久一, 中峯 寛和, 斎藤 晃治
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 10 号 p. 723-731
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    健康人末梢白血球抽出物からultrafiltrationおよびSephadex G-10 colum chromatographyによりultrafiltrated leukocyte extractの分画をえ, それらについてmodified Boyden chamber法を用いて, leukocyte random locomotion assa をおこない, 次のような結果をえた.主としてoptical density第2分画(OD-2)にleukocyte random locomotionの抑制活性を認めた.ultrafiltrated mononuclea cell extractに比較してultrafiltrated PMN extractのOD-2 peakは低く, しかも同分画での抑制効果は軽度であったため, この抑制活性は主として単核細胞または血小板に由来するものと考えられる.同抑制活性は, ヒト多核球と単核球, およびモルモット多核球に対して有効であり, 単核球およびlymphokineを介することなく直接遊走細胞に作用すると考えられる.なおその作用機序は不明である.
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  • 山崎 太, 水野 瑞夫, 信太 隆夫, 清水 章治
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 10 号 p. 732-737
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    スギ花粉症の起因花粉は空中飛散数の年次的な変化が著しく, 患者数も年により増減が著しい.本研究では, スギ花粉飛散数を早期に予測する目的で, スギ花芽分化期の気象要因の詳細な検討結果と実際の花粉飛散数とを比較検討し次の結果を得た.1) 7月の平均気温が平年値より1℃あるいはそれ以上高い時には翌年のスギ花粉飛散総数は著しく増加した.2) 7月の平均気温が平年値より高いが1℃以上高くない時には翌年のスギ花粉飛散総数は増加し, 平年値より低い時には逆に著しく減少した.3) スギ花粉飛散総数が少なかった年の7月の平均気温が平均値よりは高いが, 1℃以上高くない時には翌年のスギ花粉飛散総数は著しく増加した.4) 前年7月の降水量および花粉飛散期間中の降雨状態とスギ花粉飛散総数との間には関連が認められなかった.以上のことから, 7月の平均気温が翌年のスギ花粉飛散総数を左右する大切な要因であることがわかった.
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  • 光井 庄太郎, 須藤 守夫, 坂東 武志, 赤坂 喜三郎
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 10 号 p. 738-746
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    東北地方19施設の協力を得て集計した各種の非特異療法を1年以上施行した症例250例について検討し, 以下の成績を得た.金療法は29才以上の44例に施行し, 発作型66%, 慢性型25%で発作型の改善率が高かった.病型, 重症度別の改善率は差がなかった.全体では3ヵ月後20. %, 6ヶ月後47.7%の改善率であった.ワクチン療法は33例に施行し, 3ヶ月後27.3%, 6ヶ月後45.5%で6ヶ月後の改善率が高く, 15以下64%, 軽症88%, 発作型54%, アトピー型67%の改善率が高かった.ヒスタミン加γ-グロブリンは34例に施行し, 軽症91%, アトピー型81%の改善率が高かったが, 発作型, 慢性型では差はなかった.また3ヶ月後の改善率 64.7%と高く, それ以後は変わりがなかった.インタール単独使用例は44例で, 15才以下71%, 軽症90%, 発作型71%, アトピー型86%の改善率が高く, 全体として3ヶ月後の改善率は47.7%で, それ以 改善率は変わらなかった.インタールと減感作療法の併用は78例で, 軽症88%, 中等症84%, 発作型8 %, アトピー型88%の改善率がよかった.また3ヶ月後に改善するものが多かった.
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  • 堀内 徹郎
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 10 号 p. 747-757
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    細胞性免疫の異常を重要な発症要因の1つとするSLEなど全身性自己免疫疾患患者末梢血リンパ球について, 紫外線(UV)照射後のDNA修復を検討した.その結果, (1)UV100erg/mm^2照射にてDNA修復量は最大となり, UV照射4時間で全修復量の70%が終了し, 16時間後には完了した.(2)正常人のT-cell, B-cellのDNA修復能には有意差を認めなかった.(3)各種疾患患者リンパ球のDNA修復能はT-cell typeとB-cell typeの慢性リンパ性白血病で著明な低下を, SLEリンパ球は有為の低下を示した.(4)オートラジオグラフ上のgrain計数によって, SLEリンパ球は正常人リンパ球に比し一様なgrain数の低下が認められたが, DNA修復能の欠失した特定のリンパ球群は見いだせなかった.(5)SLE患者血清に正常人リンパ球のDNA修復に対する阻害効果は認めなかった.(6)SLE, CLLにおけるリンパ球のDNA修復能の低下はこの疾患の発症や病態と深い関係をもつと考えられる.
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  • 中村 凱次
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 10 号 p. 758-773
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    D.f.(Dermatophagoides farinae)にRAST陽性の気管支喘息患児62名(年令2-1 才)について, total IgEおよび抗D.f.特異IgE(特異IgEをほぼ1-2ヵ月ごとに測定し, その変動を1-4年間にわたり追跡し, 次の結果を得た.特異Ig が季節的変動をとる場合, 5才以下の例では経過良好例が過半数を占めており, 6才以上では全例が経過良好例であった.これに対し, 特異IgEの変動が不規則変動をとる場合, 5才以下の例では経過不良例がほとんどであり, 6才以上では経過不良例はすべてがこのパターンであるが, 経過良好例もその約40%にみられた.Total IgEと特異IgEとの関係をみると, 特異IgEが季節的変動をとる者はほとんどがtotal IgEも同期性に季節的変動をとった.しかし, 特異Ig が不規則変動をとる場合, total IgEは同期性に変動せず, 季節的変動をとる者と不規則変動をとる者とがほぼ同数ずつみられ, 6才以上の経過不良例はすべてこのパターンをとった.Total IgEの変動パターンや高さ, または, 特異IgEの高さと重症度との間, また, 特異IgEの変動と治療方法との間には相関が認められなかった.これらの変動には外因性要因よりも個体側の要因がより多く関与
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  • 原稿種別: 付録等
    28 巻 (1979) 10 号 p. 774-777
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    28 巻 (1979) 10 号 p. Cover6-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
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