アレルギー
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28 巻 , 6 号
選択された号の論文の12件中1~12を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    28 巻 (1979) 6 号 p. Cover25-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    28 巻 (1979) 6 号 p. Cover26-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 文献目録等
    28 巻 (1979) 6 号 p. Misc7-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 大江 明子
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 6 号 p. 453-463
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    C57BL/6J雌マウスを, bovine serum albumin(BSA)とFreund incomplete abjuvantからなる懸濁液で週1回, 30-36週間感作し, その血清について, (1)indirect immunoflurescent technique(IFT)による抗核抗体の検索, (2)ammonium sulfate methodによる^3H-labelled DNA binding activityと^3H-labelled soluble DNA-histone complex(sDNH)binding activityの測定, および(3)radial diffusion techniqueによる抗BSA抗体価の測定を行つた.その結果, (1)感作群25匹中13匹の血清にhomogeneous patternを示す抗核抗体を証明した.(2)抗核抗体を陽性感作群血清の^3H-labelled DNA binding activityは抗核抗体陰性感作群血清のそれに比して有意差はなく, (3)抗核抗体陽性感作群血清の^3H-labelled sDNH binding activityは抗核抗体陰性感作群血清のそれに比して高値を示した.(4)抗核抗体陽性血清をsDNHで吸着した後にIFTを行うと染色は陰性化した.抗核抗体陽性血清をDNAで吸着した後にIFTを行うと染色は陽性のままであつた.(5)経時的観察では感作開始後18-24週の間に^3H-labelled sDNH binding activityが急上昇した.(6)感作群血清すべての抗BSA抗体価は低値にとどまつた.以上の結果は, 長期感作の後に被感作動物血清中に出現したhomogeneous patternを示した抗核抗体が抗sDNH抗体であることを示している.
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  • 福田 健
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 6 号 p. 464-474
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    誘発発作と自然発作の病態生理学的相違を知るために, アセチルコリン吸入誘発発作と自然発作時の呼吸機能, 動脈血ガス分圧動態およびイソプロテレノール吸入に対する反応を比較検討し, 次の結果をえた.(1)誘発発作では自然発作に比べ気道の閉塞は軽度であつたが, 動脈血酸素分圧には差がなかつた.(2)イソプロテレノール吸入によりいずれの場合にも気道閉塞の改善が認められたが, 低酸素血症は自然発作では不変または増悪したのに対し, 誘発発作では改善した.これらの相違をもたらせた病態生理学的背景として, (1)誘発発作では低酸素血症代償メカニズムである肺胞過換気, 換気不良部位への血流減少の程度が弱い, (2)誘発発作時の換気の不均等分布は主としてlarge airwayレベルの気管支閉塞度の不均等性に基づいている, という可能性が考えられた.
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  • 岸田 邦雄, 宮崎 澄雄, 黒川 徹, 武 弘道, 合屋 長英, 満留 昭久
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 6 号 p. 475-483
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    重症筋無力症が自己免疫によりおこることを示唆する成績が, Nastuckらによつて報告されて以来, 本症に対して種々の免疫学的アプローチがおこなわれている.しかしながら, 小児期重症筋無力症では成人のそれにくらべ免疫学的異常を示唆する所見に乏しい傾向がみられる.そこで小児期の本症の特徴を明らかにするために, 免疫学的な面からの検討を行つた.対象は小児期に発症した32症例である.ステロイドは非使用例か, また非使用時に検索した.サイロイドテスト31例中3例陽性, マイクロゾームテスト4/31が陽性であり, 甲状腺機能亢進症1例と甲状腺機能亢進治療後の甲状腺機能低下症1例が存在した.PAテスト1/32陽性であり, LEテスト, Coombsテスト, 抗核抗体, 抗横紋筋抗体それぞれ全て陰性であつた.CH50値, skin testはともに正常域にあり, リンパ球subpopulationも正常であつた.PHA芽球化反応は有意差を示さず, 血清免疫グロブリン値ではIgGはほぼ正常域にあつたがIgA欠損患児が1名存在し, IgMでは全身型が眼球型より高い値を示したものが多く, 全身型の50%は200mg/dl以上の値を示した.
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  • 山内 邦彦, 長尾 忠美, 有森 茂
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 6 号 p. 484-490
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    末梢血および骨髄単核細胞によるPHA-M刺激二段階二層軟寒天培養法を施行した.成績:(1)MEM液よりRPMI1640液の方が3倍多くコロニーならびにクラスターを生じた.PHA-M至適量は12-36μl/ml.(2)自己血清より〓帯血清を添加した方がコロニーならびにクラスター形成能を強めることが多く, ウシ胎児血清は抑制した.(3)リンパ球比率でみた骨盤のコロニー形成能は末梢血より高い.(4)コロニーとクラスター総数の比率は, 播種細胞数と無関係でMEM0.27%, RPMI1640 0.67%.(5)コロニー構成細胞の91%はTリンパ球, Tγリンパ球63%, Tμリンパ球32%.(6)SLEの末梢血コロニーは活動・非活動期とも対照の1/4に低下.考案:SLEでは非活動期に抗リンパ球抗体が低下するといわれているが, Tリンパ球コロニーは非活動期になつても回復せず, リンパ球の一次的障害によるのか, それとも, 抗リンパ球抗体によつて障害されたTリンパ球がPHAに対して反応性を回復するのにかなり長時間を要するのかもしれない.
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  • 中沢 次夫, 稲沢 正士, 小林 節雄
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 6 号 p. 491-494
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    カエルの体成分に起因するアレルギー症状(気管支喘息, 皮膚炎)を呈した稀有な1症例を経験したので報告する.症例は31才, 女性, 実験助手, 昭和42年, 食用ガエル(bull frog;Rana catesbeiana)の脳波壊実験を開始し1年後からカエルにさわると皮膚〓痒感出現, 昭和52年9月, 実験中に脳の付着した注射針を右中指に誤刺したところその部が腫脹, 20分後, 喘鳴呼吸困難が出現した.脳破壊実験に使用したbull frog 3匹から脳をとり出し作製した抗原液を用いて行つた各種アレルギー検査では, PK反応が陽性で, RAST値はscore 3であり, 特異的IgE抗体を証明しえた.一方, モルモットのheterologous PCA反応やゲル内沈降反応を用いて検索した特異的IgG抗体は検出できなかつた.これらのことから, 本例のアレルギー症状はbull frogの体成分に起因するものであり, それに対する特異的IgE抗体との反応, すなわちI型アレルギー反応の結果生じた症状であることが考えられた.
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  • 永倉 俊和
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 6 号 p. 495-504
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    1秒量が15%以上低下するようなacelylcholine吸入に対して, 正常児では尿中noradrenaline, adrenaline metabolites/serum cortisol比および血中free fatty acidは上昇し, 血中cortisolは不変であつた.喘息児では尿中noradrenaline, adrenaline metabolites/serum cortisol比は低下し, 血中ree fatty acidは不変であり, 血中cortisolは上昇した.以上より, Ach吸入というストレスに対し, 正常児では交感神経が反応したが, 副腎機能には変化はみられなかつた.一方喘息児では, 交感神経の反応は低下し, 代償的に副腎皮質, 髄質の機能の上昇がみられた.
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  • 原稿種別: 付録等
    28 巻 (1979) 6 号 p. 505-553
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    28 巻 (1979) 6 号 p. 554-558
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    28 巻 (1979) 6 号 p. Cover27-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
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