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28 巻 , 7 号
選択された号の論文の11件中1~11を表示しています
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  • 原稿種別: 表紙
    28 巻 (1979) 7 号 p. Cover28-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    28 巻 (1979) 7 号 p. Cover29-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 文献目録等
    28 巻 (1979) 7 号 p. Misc8-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 市川 幸延, 高屋 正敏, 有森 茂
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 7 号 p. 559-567
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    ^<51>Cr標識ヒツジ赤血球(SRBC)を標的細胞とし, ウサギ抗SRBC抗体を介したヒト末梢血白血球の細胞障害活性について基礎的検討を行つた.SRBCはリンパ系細胞のみではなくphagocytes(単球および顆粒球)によつても細胞障害を受ける.粗リンパ球分画を攻撃細胞として用いたさいには混入するphagocytesの細胞障害よりもむしろ単球によるerythrophagocytosisのために標的細胞がリンパ系細胞から隠蔽され, ADCC活性のみかけ上の低下を示すことが判明した.このassay系を応用すれば, リンパ系細胞のADCC活性ばかりではなくphagocytesのFcレセプターを介する貧食能をも観察する手段となりうることが示唆された.
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  • 藤林 孝司, 佐藤 修, 高橋 雄三, 伊藤 秀夫
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 7 号 p. 568-577
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    cell-mediated cytotoxicityにおけるeffector cell中のT cell活性(CTA_T)およびnon-T cell活性(CTA_<non-T>)を求める計算式を考案し, 口腔癌由来培養細胞をtargetとしてmicrocytotoxicity assayを行い, 健康人10例, 口腔癌患者40例について検討した.effector cellは末梢血リンパ球の未処理(Unf)分画, macrophage除去(Mφ-dep)分画、E_N-rosette形成(Ep)分画および非形成(Ei)分画の4分画を作製し, そのsubopulationおよび%cytotoxicityを測定した.Mφ-dep分画およびEp分画それぞれのT cell%, non-T cell%および実測された%cytotoxicityより2元連立方程式の解としてCTA_TおよびCTA_<non-T>を求めた.この値をUnf分画に代入して求めた%cytotoxicityの計算値は実測値にきわめて近似しており, この計算式の妥当性を示していた.CTA_Tの値は健康人群に比し患者群では有意に高く, stageでみると初期癌群で高く, 進行癌群で低く, すなわちdiseaseおよびstate-relatedな関係を示した.CTA_<non-T>はどの群間でも有意義差がなく, したがつて癌の有無やstageと関係しないnatural killer(NK)としての活性を意味していると考えられた.
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  • 堀江 孝至, 赤柴 恒人, 榎本 哲, 山口 道也, 長尾 光修, 岡安 大仁
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 7 号 p. 578-585
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    (目的)EIA患者の運動前・後の気道閉塞部位を検討することを目的とした.(方法)EIA患者4例, 健常者4例を対象にbicycle ergometerで運動負荷し, その前・後に各種肺機能検査, airとHeO_2でFV曲線を記録した.(成績)健常者は負荷前・後の肺機能検査に差がなかつた.EIA例では負荷後PF, V_<50>, V_<25>, MMFが減少しRawが増加した.〓V_<50>(V_<50HeO2>/V_<50air>)は負荷前は善例120%以上で中枢気道閉塞を示し, 負荷後に3例で著減し末梢気道閉塞を示した.しかしこの3例では, 負荷前にV_<25>, MMFが低下し, V_<isov>も増加し, 末梢気道閉塞の存在が示唆された.従来EIAの気道閉塞は〓V_<50>にもとづき中枢気道に優位で寛解期, 発作時で閉塞部位は変わりないといわれている.しかし末梢気道に閉塞を示す症例も多くV_<25>, MMF, V_<isov>などもあわせて検討することが必要と思われる.
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  • 杉浦 隆之, 増沢 康男, 大沢 利昭
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 7 号 p. 586-594
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    1.各種の水銀化合物についてヒト末梢血リンパ球活性化能を調べた.リンパ球活性化能のある水銀化合物は, 2価性以上の反応試薬に限られ, 1価性の反応試薬にはリンパ球活性化能はみられなかつた.また, 細胞内に入ることのできない高分子水銀化合物には, リンパ球活性化能が認められなかつた.水銀化合物によるリンパ球の活性化は6日目で最大となつた.2.Eロゼット法やナイロンウールカラム法を用いて得たTリンパ球分画は水銀イオンによつて活性化をうけるが, Bリンパ球分画は全く活性化されなかつた.水銀イオンはTリンパ球特異的mitogenであり, また, 単球の存在は必ずしも必要ではないと考えられた.3.水銀イオンはヒト末梢血リンパ球を活性化する濃度でTリンパ球由来のMOLT4F細胞の^3H-thymidineの取り込みを著しく増大させるが, Bリンパ球由来の細胞に対してはこのような作用は認められなかつた.水銀化合物によるTリンパ球の活性化は種々の点でレクチンなどとは異なることが示唆された.
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  • 阪野 日出男
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 7 号 p. 595-601
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    コンニャク舞粉吸入感作モルモットのcGMP, cAMPの動態について検討し, 次の結果を得た.1.未処置群の鼻粘膜中には, cGMPは14.4±6.7pmol/g, cAMPは770±179pmol/g(N=10)存在した.2.感作群は未処置群に比較して, cGMPは鼻粘膜で増加, 気管, 肺では不変, 血漿では低下を示し, cAMPは鼻粘膜, 気管, 血漿で増加を示した.3.抗原再吸入による発作誘発群では感作群に比較して, cGMPは気管では29.0±8.6pmol/g(N=10)が40.9±13.7pmol/g(N=10)と有意な増加を示し(p<0.05), 肺, 血漿でも著明な増加を示した(p<0.01).cAMPは肺では2440±303pmol/g(N=10)が3913±885pmol/g(N=10)と著明な増加を示し(p<0.01), 血漿でも増加の傾向を示した(p<0.1).G/A比は肺(0.260±0.130→0.468±0.233)(p<0.05), 血漿(0.222±0.067→0.468±0.249)(p<0.01)にて有意の増加を示した.4.血漿-鼻粘膜(cGMP, cAMPにおいて), 血漿-肺(cGMP, G/A比において)の間にて有意の相関を示し, 血漿-気管(cGMP, cAMP, G/A比において)の間では有意の相関は認めなかつたが, 増減の変化の方向は一致を示した.したがつて血漿cyclic nucleotideの測定から気道組織中cyclic nucleotidesの動態をある程度推測しうることを明らかにした.
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  • 向山 徳子
    原稿種別: 本文
    28 巻 (1979) 7 号 p. 602-606
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
    健康小児20名と気管支喘息小児23名を対象とし, 白血球粘膜阻止試験leukocyte adherence inhibition(LAI)testを施行した.1)健康小児において抗原を添加しない時白血球のガラス表面への粘着率は60.9±8.5%であった.2)PPDに対する遅延型皮膚反応陽性例ではPPD添加時の%LAIは高値を示し, 皮膚反応の程度と比例する傾向にあつた.3)気管支喘息小児においてCandida albicans, HD抗原を用いて遅延型皮膚反応とLAI現象の関係をみた.遅延型皮膚反応陽性例は, 特異抗原添加時に%LAIは有意に高値を示していた.4)LAI testは, 末梢血2mlという少量で, かつ短時間に施行でき, しかも抗原特異的であるところから, 小児において遅延型アレルギーを検出する方法として有用であると考えられた.
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  • 原稿種別: 付録等
    28 巻 (1979) 7 号 p. 607-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 表紙
    28 巻 (1979) 7 号 p. Cover30-
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
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